皆様こんにちは
受付太田です(*^^*)
5月の連休も終わり、
沖縄では梅雨入りが発表され、
今年もまたこの季節がやってくるのかと感じる頃となりました。
さて、タイトルにも記載させていただきましたが、
皆様は『食品サンプル』をご存知でしょうか?
そうです!レストランの店先に、
本物とそっくりにディスプレイされている料理の模型です。
小さい頃から、
レストランの店先などに並ぶ食品サンプルになぜか心惹かれていました。
自宅には少しですが、サンプルたちが棚に並んでいます(笑)
食品サンプルの魅力は、なんといってもリアルさです!
あとは、言葉が分からなくても、メニューが読めなくても、
ロウでできた食品サンプルを指さすだけで、
料理を注文することができるところではないでしょうか・・・。
食品サンプルが初めてつくられたのは、大正時代だそうです。
当時は、料理の実物を寒天で型どりをしてから、
ロウを流し込んで作っていました。
その後、壊れにくい合成樹脂で作られるようになったそうです。
最近では、食品サンプルづくりの体験教室や
自分でつくれるキットもあり手軽にできるようになったと思います。
一度でも良いので、体験教室に行ってみたいです!
今回のブログでも熱く語ってしまいましたが、
食品サンプルの持つ魅力が
年代、性別を問わず、すべての方に
少しでも伝わり興味を持っていただければ嬉しいです♪
ではまた^^
【お口のお悩みQ&A】
Q、矯正装置が頬の裏側にあたって痛むのですがどうすればよいですか?
A、口の粘膜や口内炎に矯正装置があたって痛む時、
栗林歯科医院で矯正治療を行っている患者様には、
矯正用のロウをお渡ししています。
渦巻き状のロウをちぎって使うタイプで、
カバーしたい場所にロウを軽く押し付けて痛みの緩和をします。
受付でもお渡しできますので、お気軽にお申し付けくださいませ。
千葉県の新浦安にある歯医者|食品サンプル・・・

食品サンプル・・・
食品サンプル・・・
2016年5月25日

