お電話で予約

047-700-7211

インシップ浦安
医療モール内

診療時間:月〜金・土日祝

午前09:00〜13:00

午後14:00〜17:30

千葉県の新浦安にある歯医者

土日 / 祝日も診療

バリアフリー構造

車椅子・ベビーカー

大型駐車場完備

パーキング2時間無料

予約状況 Availability

歯・歯ぐきが痛い

メンテナンス

千葉県の新浦安にある歯医者|虫歯治療

虫歯治療

「痛みを抑えた」虫歯治療への取り組み

虫歯治療に対して、「痛い」「怖い」といったイメージをお持ちの方は少なくありません。実際に、過去の治療で強い痛みを感じたことがきっかけで、歯科医院が苦手になったというお声もよく伺います。

しかし現在では、治療技術の進歩により、痛みに配慮した虫歯治療が広く行われています。当院でも、できるだけ負担を軽減できるよう、さまざまな工夫を取り入れています。

ここでは、当院が行っている「痛みに配慮した取り組み」をご紹介します。

注射時の痛みをやわらげる「表面麻酔」

麻酔注射に対して不安を感じる方は少なくありません。そこで当院では、注射の前に「表面麻酔」を行い、歯ぐきに麻酔薬を塗布します。
あらかじめ感覚を鈍らせてから注射を行うため、針を刺すときの痛みを感じにくくなります。

痛みを感じにくい「極細の針」を使用

注射の痛みは、針の太さによっても変わります。当院では、できるだけ細い針を使用し、刺激を抑えています。
表面麻酔と組み合わせることで、より痛みに配慮した処置を行います。

電動麻酔器の利用

麻酔液を急激に注入すると、歯ぐきが圧迫されて痛みの原因になります。そのため、一定の速度でゆっくり注入することが重要です。
当院では、電子制御によって注入速度を安定させる「電動麻酔器」を使用し、負担の少ない麻酔を行っています。

痛みを感じにくい位置の見極め

お口の中には、刺激に敏感な部分とそうでない部分があります。当院では、こうした違いを見極め、できるだけ痛みを感じにくい位置に注射を行います。

コラム音や振動を抑えた「5倍速コントラ」

虫歯治療といえば、「キーン」という音や振動を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
こうした音が苦手で、不安を感じる方もいらっしゃいます。

当院では、回転音や振動が少ない5倍速コントラを使用しています。

音に不安がある方は、遠慮なくお知らせください。

コラム歯科治療に強い不安がある方へ「睡眠無痛治療」

痛みに配慮した取り組みを行っていても、「どうしても怖い…」と感じる方もいらっしゃいます。そのような方には、麻酔科と連携し「静脈内鎮静法」や「日帰り全身麻酔」をご案内しています。
鎮静剤を点滴で投与し、うたた寝のようなリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。

治療中の記憶がほとんど残らないため、不安や恐怖を感じにくくなります。

また、お口に物が入ると吐き気を感じやすい「嘔吐反射」がある方にも適しています。

できるだけ「神経を残す」虫歯治療

歯の神経(歯髄)は、血管を含み、歯に栄養を届ける大切な組織です。
神経を失うと歯は徐々に弱くなり、将来的なトラブルにつながる可能性があります。

もちろん、症状によっては神経を取り除く治療が必要な場合もあります。
しかし当院では、シールドレストレーションテクニック(間接覆髄法の一種)を用いて、可能な限り神経を残す治療を大切にしています。

歯髄を守るための「MTAセメント」

虫歯を除去した後、必要に応じて「MTAセメント」を使用します。
殺菌性があり、細菌の侵入を防ぐことで再発予防に役立ちます。
また、わずかに膨張して歯とのすき間を作りにくい性質があります。

神経温存を目指す「バイオセラミック」

当院では、削るだけでなく、細菌を抑えることで治療を行う考え方も取り入れています。
その一つが「バイオセラミック」を用いた方法です。
従来は神経を取る必要があったケースでも、神経を残せる可能性があります。

神経に近い虫歯に対応する「間接覆髄法」

虫歯が神経の近くまで進んでいる場合に行う治療です。
MTAセメントで保護し、神経を守ることを目指します。

露出した神経を保護する「直接覆髄法」

虫歯を除去した際に神経が露出した場合に行います。
MTAセメントで神経を覆い、感染や炎症の抑制を図ります。

必要な部分だけ処置する「部分断髄法」

炎症が神経の一部にとどまる場合、その部分のみを取り除く治療です。
健康な神経を残し、歯の機能維持を目指します。

できるだけ「削る量を抑える」虫歯治療

今までは虫歯治療というと、虫歯部分を大きく削ったうえで、被せ物(または詰め物)を装着するという流れが主流でした。
しかし、健康な部分まで歯を削りすぎてしまうと、虫歯が再発して再治療をする際に、削るところがなくなり、ついには抜歯となりかねません。
歯を長く保つためには、健康な部分をできるだけ残すことが重要です。
そのため、当院では「必要な部分だけを削る」ことを重視しています。

拡大視野で行う「マイクロスコープ」と「高倍率ルーペ」

虫歯と健康な歯の部分の境目を、肉眼で正確に見極めて処置を行うには限界があります。
当院では、すべての治療において「マイクロスコープ」や「高倍率ルーペ」を使い、拡大した視野で治療を行います。
肉眼では見分けが難しい部分も、拡大して確認することで、より精密な処置が可能になり、虫歯部分のみを的確に取り除くことを目指します。

「う蝕検知液」による識別

虫歯部分だけを染め出す薬剤を使用し、削る範囲を明確にします。
健康な歯質を残すための工夫の一つです。

できるだけ「歯を抜かない」治療

歯を失うと、噛み心地や機能面での影響が大きくなります。
そのため当院では、可能な限り歯を残す治療を検討します。
※状態によっては抜歯が適切な場合もあります。

歯を引き上げる「エクストリュージョン法」

このように虫歯が極端に進行してしまった場合、歯を削って被せ物を装着する部分が残っていません。そのため、基本的には「抜歯」となることが多いです。
ただこのような状態であっても、「エクストリュージョン法」を活用することで、歯を抜かずに治療できることがあります。

歯の根の周囲の治療「歯根端切除術」

神経を取った歯で炎症が再発すると、歯の根の周囲に膿が溜まることがあります。症状によっては根管治療で対応できますが、炎症がひどい場合には抜歯となります。当院では「歯根端切除術」という術式を取り入れることで、抜歯を回避できることがあります。
歯根端切除術は、歯ぐきを切開し、根の先端と膿を取り除くことで、できた空洞は血液が満たされ、自己再生力により骨が再生されます。
  • インシップ浦安医療モール内
  • 土日/祝日も診療
  • バリアフリー構造
  • 大型駐車場完備

住所

〒279-0023
千葉県浦安市高洲 2-4-10
インシップ医療モール内 2F
(最寄駅:JR京葉線新浦安駅南口)

診療時間
09:00 ~ 13:00
14:00 ~ 17:30
Facebook
instagram

栗林歯科医院は、千葉県の新浦安にある歯医者です。地域のかかりつけの歯医者として新浦安近隣にお住まいの方に数多くご来院いただいている他、他県にお住まいの方にもご来院いただいています。虫歯や根管治療、歯周病の治療だけでなく、歯列矯正治療や噛み合わせの治療(咬合治療)、入れ歯やブリッジ、インプラントの治療に至るまで、それぞれ各専門医と連携して幅広い治療を提供しており、患者様の気持ちに寄り添いながら安心して受診いただける環境づくりに取り組んでいます。
当医院が大切にしていることは患者様の未来までを見据え、お口全体に対して最善の治療や予防ケアを継続してご提供することです。患者様一人ひとりに合った最適な治療計画をたてるため、丁寧なカウンセリングからスタート。専門医による診査・診断に基づき、患者様一人ひとりに最適な治療をご提案しています。たんに病気を治すことをゴールとするのではなく、なぜ病気になったのか原因をしっかり見つめ、お口全体の健康を考えた治療と、再発をさせない予防に取り組んでいます。
新浦安駅が最寄りの当医院には、各分野におけるエキスパートである専門医が在籍しています。専門医による高精度の治療を実現していますので、歯やお口に関してお困りのことがあればどうぞお気軽にご相談ください。

© kuribayashi-dc.com All Rights Reserved.