【メンバー】
小山、丸山、粂川、菅家、宮本、小笠原、楠本、田中
【議題】
シフトの割り振りを円滑に進めるための話し合い
モノコックとは?
新入社員実習
【内容】
人数が8人に増えたこともあり、シフトの決め方がだんだん複雑化していくようになってきたため
ルール作りの話し合いをした。
現在の問題点を挙げた上で、新たな提案と意見を出してもらい
来月分より実行していく予定となった。
モノコックについて、よく理解していないとの声を聞いたため
材質の特徴、適応症例など簡単に説明をした。
栗林歯科医院では、今後モノコック症例も増えていく見込みであるため
料金表の改定を行って、より患者さんにわかりやすく情報の提供をしていくことも決まっている。
新入社員実習は、チェアーサイドでの問診を実際に行ってもらった。
問診する際の話し方や、何に重点を置いてお伺いするのか
時間があまりない時は優先的にどの項目から伺っていくかといった
その状況に合わせてシュミレーションをしてもらい、問診に慣れてもらった。
【感想】
シフトの割り振りは、さらに人数が増えてきたり、環境が変わってくると
より難しくなってくることが見込まれたので、全員で話し合う場を作りました。
まだ、試行錯誤の段階ですがスムーズに決められるようにいきたいと思います。
モノコックの説明について、写真をいくつか見せながら説明をしていきましたが、
そもそもの作製段階からの説明もしたので、わかりにくかったかもしれません。。。
写真だけではなく、模型を使って説明ができたらもっと伝わりやすかったかなと感じました。
今回の新入社員実習は、要望のあがった「問診」についてシュミレーションをしました。
問診票に記入されていても、どのように聞いていくのが良いのか、何から聞けば良いのか
周りの状況を見ながら判断できているか、ポイントを伝えながら実際にやってもらいました。
今後始まる初診カウンセリングにしっかり移行できるよう、機会のある時には積極的にやって
会話力を高めたり、患者さんの声に耳を傾けていけるようになれたら良いなと思います。
(TC:小山未起子)

千葉県の新浦安にある歯医者|TC勉強会【5/25】

TC勉強会【5/25】
TC勉強会【5/25】
2015年6月5日

