【「もう抜くしかないかも…」と諦める前に。当院には根管治療の専門医がいます】
【浦安院・丸の内院に在籍する「歯を残すプロフェッショナル」】

他の医院で「抜くしかない」と言われ、不安な気持ちでご相談に来られる方がいらっしゃいます。でも、どうか諦めないでください。当院には、歯を残すための「根管治療」を専門に行う歯科医師が在籍しています。
浦安院の堀口先生、丸の内院の岡田先生は、まさしく「歯を残すプロフェッショナル」。「なんとかこの歯を残したい」という患者様の想いを大切に、あらゆる可能性を探ってくれます。スタッフも頼る親身な堀口先生、豊富な知識で疑問に答える岡田先生。お二人は、患者様と二人三脚でゴールを目指す、とても心強い存在です。
【保険診療では難しいケースと、専門医による精密治療の大きな違い】
「治療したのに、また歯ぐきが腫れて痛む…」そんなご経験はありませんか?
日本の保険診療は素晴らしい制度ですが、根管治療においては使える道具や時間に限りがあり、複雑な歯の根の内部を完璧にきれいにすることが難しい場合があります。それが再発の原因の一つになることもあります。
一方、専門医による精密根管治療は、「再発のリスクを限りなくゼロに近づけること」を目指します。特に「何度治療しても治らない」という難しいケースや、「最初の治療で確実に治したい」と願う方にとって、専門医による「根本からの治療」は大きな意味を持つと考えています。
【専門医の技術を最大限に引き出す、栗林歯科医院の治療環境】
【こだわり①:見えない原因も見逃さない「マイクロスコープ」】

歯の根の中は、肉眼では見えないミクロの世界です。そこで力を発揮するのが、「マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)」。歯の内部を最大20倍以上に拡大して見ることができます。肉眼では見逃しがちな、痛みの原因となる非常に細い神経の管や微細なヒビを発見できるため、治療の成功率を飛躍的に高めてくれる、私たちの「強力な目」なのです。
【こだわり②:徹底した無菌環境をつくる「ラバーダム防湿」】
根管治療の成功には「無菌環境」が欠かせません。治療中に細菌を含んだ唾液が根の中に入ると、再発の原因になってしまいます。そこで当院では、治療する歯だけをゴムのシートで隔離する「ラバーダム防湿」を必ず行います。これにより細菌の侵入を防ぎ、根の中を消毒する薬液がお口に漏れるのも防げるため、治療の精度と安全性が格段に高まります。
【こだわり③:歯の内部を3Dで可視化する「歯科用CT」】

従来の平面的なレントゲン(2D)では、歯の根の複雑な立体構造を正確に把握するのは困難でした。当院では「歯科用CT」を使い、歯や顎の骨を立体的(3D)にあらゆる角度から確認します。これにより、レントゲンでは見えなかった病気の広がりや、見逃されていた神経の管を発見できます。CTによる精密な診断が、的確な治療計画の第一歩となるのです。
【患者様の「痛み」や「不安」にも、しっかり寄り添います】
【ラバーダム装着時のチクッとする痛みにも配慮しています】
ラバーダム装着時に金具が歯ぐきに当たり、痛みを感じることがあります。私たちは、そうした不快感を和らげる工夫をしています。金具はゆっくり丁寧に取り付け、必要に応じて歯に「壁」を作って歯ぐきを保護します。また、痛みに敏感な方にはためらわずに麻酔を使用しますので、どうぞ我慢せずにお声がけください。
【安心して治療に臨んでいただくために】

治療中、「今何をしているんだろう」と不安にならないよう、私たちは患者様とのコミュニケーションを大切にしています。治療前にはその日の内容を、治療後には経過をしっかりご説明します。また、ご帰宅後に起こりうる症状なども事前にお伝えし、最後には必ず「何か気になることはありませんか?」とお伺いします。どんな些細なことでも、遠慮なくご質問ください。
【まとめ:大切な歯を1本でも多く未来へ残すために】
根管治療は、歯の寿命を左右する大切な治療です。だからこそ、私たちは専門医の高い技術と充実した設備、そして患者様に寄り添う心を大切にしています。「もう治らないかも」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。あなたの大切な歯を1本でも多く未来へ残すため、私たちが全力でサポートします。

【署名】
医療法人社団栗林歯科医院 浦安院
歯科医師 星友二


