チクッとする痛みを最小限に。当院の「表面麻酔」のこだわり

歯医者さんの麻酔、あのチクッとする瞬間が一番苦手…」という方は多いですよね。当院では、その一瞬の痛みをできるだけゼロに近づけるため、「表面麻酔」のひと手間にかなりこだわっています。

使うのは、患者さんの状態に合わせた2つの秘密兵器です。

ピタッと密着!「ベンレステープ」
まるでお肌に貼るパッチのように、歯ぐきに直接貼るタイプの麻酔薬です。唾液で流れにくく、狙った場所にじわじわと麻酔成分を浸透させてくれます。「貼っている間に、いつの間にか感覚がボーッとしてくる」という、痛みのバリアのような役割です。

ピンポイントで効かせる!「キシロカインスプレー×ワッテ」
シュッと吹きかけるスプレータイプの麻酔もありますが、当院ではひと工夫。スプレーを直接お口の中にまかず、小さな綿球(ワッテ)にシュッとしみ込ませてから、必要な場所にだけ優しく押し当てます。
こうすることで、変な苦味が広がる不快感を抑えつつ、針を刺す場所だけにしっかりと「痺れ」を届けることができるんです。

論文でも「表面麻酔をしっかり効かせることで、注射の痛みは劇的に減る」ということが証明されています。

「とりあえず塗る」のではなく、「一番効く方法で、丁寧に準備する」。これが当院の約束です。麻酔が怖い方も、どうぞ安心してお任せくださいね。

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