痛くない時こそチャンス!歯科衛生士が教える「問題がないこと」を確認する定期検診のススメ

毎日家事や育児、お仕事に忙しい皆さんへ。歯医者さんは「痛くなってから行く場所」だと思っていませんか?実は、痛くない時こそが、歯医者さんを利用する一番のチャンスなんです。今日は、私たち歯科衛生士が考える「定期検診の本当の意味」についてお話しします。

【なぜ「痛くない」のに歯医者さんに行くの?】
毎日忙しく過ごされていると、ついつい自分のことは後回しになりがちですよね。「歯医者さんは痛くなってから行く場所」と思っている方も多いかもしれません。

でも、私たち歯科衛生士が皆さんに「定期検診に来てください」とお伝えするのは、決してただ来てほしいからではないんです。本音を言うと、「あなたの大切な歯を、一本でも失ってほしくないから」なんです。

痛みが出てから来院された時には、すでに虫歯や歯周病が進行していて、結果的に歯を抜かなければならなくなるケースを私たちはたくさん見てきました。「もっと早く診せてくれていれば、守れたかもしれないのに」と心が痛むこともあります。

だからこそ、痛くない元気なうちに、「今の状態を守る」ために来てほしいのです。それが、一生ご自身の歯でおいしい食事を楽しむための一番の近道なんですよ。

【私たち歯科衛生士が一番伝えたい「何もない」の価値】
せっかく時間を作って検診に来たのに、「異常なし」と言われると、「なんだ、わざわざ来なくてもよかったかな?」と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

でも、実はその「何もない」ことの確認こそが、最高の結果なんです!
私たち衛生士にとっても、患者様に「今回もバッチリですね!問題ありませんよ」とお伝えできる瞬間が、一番嬉しく、ホッとする時です。

問題がなければ、その日は痛い治療をする必要はありません。専用の機械を使って、普段の歯磨きでは落とせない汚れを落とす「クリーニング」で、お口の中をピカピカにリフレッシュさせていただきます。美容院やエステに行くような感覚で、お口のエステを受けてスッキリして帰ってくださいね。

【浦安院だからできる、リラックスできる検診時間】
ここ浦安院は、地域にお住まいのご家族連れや主婦の方など、多くの方にご利用いただいています。
私たちは、ただ歯を見るだけではなく、患者様とのコミュニケーションもとても大切にしています。

「最近お子さんはどうですか?」「お仕事忙しいですか?」なんてお話をしながら、リラックスした雰囲気で検診を受けていただければと思っています。「歯医者さんは怖い場所」ではなく、「顔なじみのスタッフに会いに行く場所」と思っていただけたら嬉しいです。

もし何か不安なことがあっても、話しやすい雰囲気づくりを心がけていますので、遠慮なく相談してくださいね。

【まとめ】
「問題がないこと」を確認するのは、決して無駄な時間ではありません。それは、未来のご自身の健康への投資です。
「最近行ってないな」と思ったら、まずは気軽なチェックやクリーニングのつもりで、栗林歯科医院 浦安院にいらしてください。

スタッフ一同、皆さんの元気な笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!

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