「口を閉じなさい」と言う前に。猫背と口呼吸を繋ぐメカニズムを解説!
こんにちは!医療法人社団栗林歯科医院 浦安院です。
「うちの子、鼻が詰まっているわけでもないのに、いつもお口がぽかんと開いている気がする…」
「テレビを見ているときや何かに集中しているとき、無意識に口呼吸になっている」
日々の診療の中で、親御さんからこのようなご相談をいただくことが最近とても増えています。アレルギーや風邪でもないのに、なぜかお口が開いてしまう。何度「お口を閉じなさい」と注意しても、すぐにまたぽかんと開いてしまうと、ご不安になりますよね。
実は、その「お口ぽかん」には、お口の中だけの問題ではない「ある意外な原因」が隠れていることが多いのです。

【歯科医師と理学療法士が解説!猫背と口呼吸の意外な関係】

お子様がソファに座ってスマホを見ているときや、夢中でゲームをしているとき、ふと背中を見て「すごく丸まっているな…」とハッとすることはありませんか?
実は、この「スマホやゲームをしているときの悪い姿勢」こそが、お口ぽかんの引き金になっていることがとても多いのです。
長時間、背中が丸まった姿勢(猫背)を続けていると、首や胸まわりの筋肉がその悪い状態のまま固まってしまいます。すると、お顔の筋肉やアゴの位置にも不自然な力がかかり、結果的に「お口を閉じたくても閉じにくい」状態を作り出してしまうのです。
「えっ、背中の丸まりがお口に関係しているの?」と驚かれるかもしれません。ですが、人間の体はすべて繋がっています。
【猫背になると、具体的にどうして口呼吸になるの?】

この深い関係性や、なぜお口がぽかんと開いてしまうのかの「詳しいメカニズム」については、お口の専門家である歯科医師と、身体の専門家である理学療法士から、セミナーにて分かりやすくたっぷりとお話しさせていただきます!
お家でできる!姿勢と呼吸を良くするためのヒント
先ほどお伝えしたように、悪い姿勢を続けていると特定の筋肉が固まり、縮んでしまいます(これを筋肉の短縮と呼びます)。
では、どうすれば良いのでしょうか?
答えはシンプルです。その「固まって縮んでしまった筋肉を、しっかりと伸ばしてあげること」が改善への第一歩になります。つまり、正しいストレッチを取り入れることで、姿勢も呼吸も少しずつ良い方向へ変えていくことができるのです。
「じゃあ、どこの筋肉を、どうやって伸ばしてあげればいいの?」
「子どもが飽きずに楽しくできるストレッチはある?」
そんな疑問が湧いてくるかと思います。自己流ではなく、お子様の体に負担をかけず効果的に伸ばす「正しいストレッチ方法」については、身体のプロフェッショナルである理学療法士がセミナーで直接レクチャーいたします!ぜひ楽しみにしていてくださいね。
【特別セミナー開催のご案内】

お子様の健やかな成長をサポートするため、浦安院にて特別なセミナーを開催いたします。歯科医師と理学療法士がタッグを組み、皆様の疑問に直接お答えします。
このセミナーでわかること
・猫背と口呼吸の深い関係
・お口と身体の機能のつながり
・ご家庭でできる効果的な声かけ
・姿勢を良くするストレッチと環境づくり
当日は、個別相談や質疑応答の時間もしっかり設けております。普段気になっていることを、ぜひこの機会にご相談ください。

開催概要
日時:7月26日(日)15:00〜16:00
場所:栗林歯科医院 浦安院 セミナールーム
費用:1,000円(親子1組につき)
対象:小学生~高校生のお子様とその保護者様
講師:境田 淳平 先生(理学療法士)、浦安院 歯科医師
お申し込みはこちらのチラシのQRコードからお願いいたします。
【大見出し】おわりに:浦安院でお待ちしております
お子様の「お口ぽかん」や「姿勢の悪さ」は、決して一時的なクセだけが原因ではありません。お口と身体の繋がりを知り、ご家庭で少しずつケアをしていくことで、未来の健康なお口と身体をつくることができます。
私たちと一緒に、お子様の健やかな成長の第一歩を踏み出してみませんか?
スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております!



