インプラントができないと言われたら?骨を作る治療「GBR」でまた噛める喜びに

【インプラントを諦めないで!骨を増やす「GBR」とは?】

インプラントを検討しているけれど、歯科医院で「骨が足りないから治療が難しい」と言われてしまった…というご経験はありませんか?

浦安院でも、他院で断られてしまったという患者様からご相談をお受けすることがたまにあります。せっかく噛めるようになることを期待して決心したのに、治療ができないと言われてしまうと、とても不安で悲しいお気持ちになりますよね。

しかし、まだ諦める必要はありません。そんな時に私たちがご提案しているのが「GBR(骨誘導再生法)」という治療です。

GBRとは、一言でいうと「インプラントをしっかりと支えるための土台となる骨を増やす」治療のことです。歯周病や歯が抜けたままの状態が長く続いたことによって薄くなってしまった顎の骨を補い、インプラントを安全に埋め込める環境を整えます。

「骨が足りない」という理由でインプラントを諦めるのではなく、患者様がご自身の歯のようにしっかり噛めるようになるための「治療の選択肢を大きく広げてくれる」とても心強い方法なんですよ。

【痛い?期間は?GBRの気になる疑問にお答えします】

新しく骨を作る治療と聞くと、「痛いのかな?腫れるのかな?」と心配になりますよね。家事やお仕事など、毎日のスケジュールが詰まっている主婦の皆様にとって、術後のダウンタイムは一番気になるところだと思います。

私からは、事前のカウンセリングで「痛みや腫れは必ず出ます」と、包み隠さず正直にお伝えするようにしています。個人差はありますが、正直なところ、通常の抜歯をするときよりも腫れが出やすい治療です。

なぜあえてしっかりお伝えするのかというと、患者様に事前に心積もりをしていただき、術後のお仕事やご予定の調整を無理なく行っていただきたいからです。もちろん、お薬などを適切に処方して痛みを最小限に抑えるサポートを全力で行いますので、その点はご安心くださいね。

また、治療にかかる期間についてですが、GBRには大きく分けて2つのパターンがあります。

1つ目は、先に骨を作る手術を行い、「半年ほど」骨がしっかりと治癒して固まるのを待ってから、インプラントを入れるパターン。
2つ目は、患者様の骨の状態によっては、骨を作る手術とインプラントを入れる手術を「同時」に行うパターンです。

どちらの治療法が最適かは、事前の精密な検査をもとに、お一人おひとりの状態に合わせてご提案させていただきます。

【栗林歯科医院 浦安院が大切にしていること(ドクターからのメッセージ)】

栗林歯科医院 浦安院には、インプラント治療の経験が豊富な専門医が在籍しています。そのため、他院では「骨が足りないから難しい」と断られてしまったような難易度の高いケースにも、しっかりと対応できる体制が整っています。

とはいえ、「どうしても外科手術が怖い」「手術中の音や痛みを想像するだけで緊張してしまう…」と、苦手意識をお持ちの方もいらっしゃると思います。そんな方には、半分眠ったようなリラックスした状態で治療を受けられる「静脈内鎮静法」という麻酔の選択肢もご用意しています。

「私の場合でもインプラントはできるのかな?」と少しでも迷われているなら、ぜひお一人で悩まずに、まずは一度ご相談にいらしてください。

患者様がまた美味しいお食事を思い切り楽しめるよう、スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます!

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