パタカラは、元々リハビリを必要とする患者さんのために、表情筋を鍛える器具として作られた物で、口輪筋を効率よく動かす事で、表情筋全体を鍛えられ、どんな方にもお使いいただけ、安全且つ、効果の高いトレーニングを行う為の医療器具です。 表情筋とは瞬きや、口を閉じたりといった日常的な動作や、色々な表情をする為にある、顔面の20数種類の筋肉の総称です。 顔面には全部で20種類以上の筋肉があり、表情筋を鍛える事により矯正治療の向上以外にも様々な効果のあるトレーニング方法の一つになります。 見た目以外にも、右側前頭葉脳血流が内臓筋由来なので、副交感神経と関係があり、刺激を与える事で自律神経にも働きかける事ができます。 この事から、摂食機能障害の改善の他、右脳前頭葉脳血流の改善にも力を発揮し、右脳前頭葉も脳出血が良くなることの効果として認知症や、身体機能の改善、寝たきりの予防、更に自律神経の活性化による効果も期待できるそうです。 表情筋の多くは、直接的、間接的に口輪筋と結びついていますので、口輪筋を動かす事で表情筋全体を動かす事ができます。 表情筋の上層には皮膚と、脂肪がある為、表面側から直接負荷をかける事は難しいですが、Mパタカラを使用する事で、口の内側から口輪筋へ直接刺激を与える事ができ、表情筋の筋組織を活性化できます。 口輪筋が弱い場合に起こってくる症状として、多くあげられるのは口呼吸です。 口呼吸をしている本人は無意識なので、周りから指摘されて初めて気がつく方も多いです。 また、口周りの筋肉を使わない事で筋力が減り、口の両脇の口角が下がってしまうとも言われています。 口呼吸と違い、鼻呼吸にはメリットしかありません。 慢性的な鼻炎であきらめている方もいらっしゃるかもしれませんが、一度診てもらえば改善方がみつかるかもしれませんし、一生付き合っていかなければならない問題ですので、早めに解決しましょう。 口呼吸の方で、鼻詰まりの自覚症状のない場合の簡単な検査方法としましては、手鏡を鼻の下に当てて鼻で呼吸してみてください。 もし口で呼吸しているようでしたら、鼻呼吸するにはその詰まりを改善しなくてはいけないので、やはりこの場合も耳鼻科を受診された方がいいですね。 歯科医院やお医者さん全般が苦手で、頑張って通っていただいている方もいらっしゃる中で、また病院か・・・と思う方もいますよね。しかし鼻と口とはどうしても、切っても切れない関係がありますので、問題がある場合は平行して通っていただく必要があります。 もし耳鼻科探しでお困りでしたら、ご一緒にお調べいたしますので、遠慮なく聞いてくださいね 装着 トレーニング方法 繰り返し3セット行いましょう。 当医院では、上記の5カ所の力を計測させていただきます。 毎日トレーニングするのは、学校だったり、仕事、家事、育児など日々の生活で組み込む事がむずかしかったり、なかなか時間がとりにくい実情もあるかとおもいますが、せっかく矯正をされて歯並びを美しくしているので、完璧な口元で終われるように、栗林歯科医院のスタッフと一緒にトレーニングを頑張ってみませんか? 表情の変化で印象が変わり、明るい印象や、若々しい印象に変われたら、きっと何か他にもプラスな事があるはずです!まず初めにパタカラとは・・・
トレーニングにより得られる効果・・・
Mパタカラでエクササイズ・・・
口呼吸のデメリット・・・
ご自身で自覚はなくても、周りの人から、口がポカンと空いている事を指摘されたことはありませんか?
口呼吸をしていると口腔内が乾燥し、虫歯菌が好む口内環境になる為、虫歯や口臭の原因の1つになったり、菌やウィルスなどの外気が直接喉や肺に影響してしまうので、身体に負担がかかり免疫力を低下させ、風邪をひきやすくなる可能性もあります。鼻呼吸のメリット・・・
パタカラを正しく使い、表情筋を鍛え鼻呼吸を習慣化させましょう。
少し意識するだけでも、違ってきますし、もし鼻炎などの影響で鼻が詰まっている場合は、耳鼻科の受診をオススメします。
鏡が白くくもりますよね?
鏡のくもりに左右差はありませんか?
片方しか詰まってない場合、鼻呼吸も口呼吸もできる状態なので、無意識に口呼吸になっている可能性があります。
くもりに左右差がある場合は、普段の生活で意識してみてください。パタカラの使い方
※パタカラをギリギリ銜えていられる位の力で引っ張って下さい。
最初は、口角の変化などはそんなにハッキリしたものではなく、表情筋の変化は目でみてもわかりにくいので、数字で出す事により、目に見える形で効果を感じて頂けるかとおもいます。
目標の数値を目指して、毎日トレーニングをしていただきたいと思います。
みんなで、Happyな表情、スマイルを手に入れましょう