ついに来ました!!
スイス・ジュネーブ大学歯周病科

セミナールームを貸し切っての講義となりました。
講演者は、ラファイルモエル先生とモンベリー教授です。
講義内容は、
インプラント周囲炎
でした。

最後に、モンベリー教授と記念に写真を撮らせて頂きました。
さて、今回の栗林歯科医院におけるバージョンアップは?
1、新しいペリオフローというデバイスを理解する。
2、グリシンパウダー(アミノ酸)という材料を理解する。
3、従来のハンドスケーラーによるSRPとペリオフローにおけるバイオフィルムマネージメントとの比較を理解する。
4、各インプラント会社の特徴を理解しながら、インプラント部分へのプローブを行う。
5、歯科医師が原因で起こるセメンタイティスを理解する。
6、インプラントーインプラント間で起こりうる問題を理解する。
7、スムースサーフェスの部分は、歯科衛生士業務である事を理解する。
8、ラフサーフェスの部分は、歯科医師業務である事を理解する。
9、スイスとスウェーデンの処方に関しての違いを理解する。